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  ■会社沿革

昭和 8年12月   東京都渋谷区に三ツ村製作所を創業する。
昭和13年 4月   創業以来、誠実な経営を顧客から認められ、その要望により、合資会社三ツ村製作所を設立、以来、立川飛行機・住友通信等精密螺子の製作に従事する。
昭和20年 4月   戦災により、工場及び設備の一切を焼失し、同年8月休業
昭和21年 2月   栃木県栃木市皆川村字新井にて、三ツ村製作所を設立し、日立製作所栃木工場の協力会社として、螺子関係の仕事を行う。
昭和34年 9月   個人経営から得た事業への自信を契機に、合理的な企業の伸展を期して、株式会社三ツ村製作所に社名変更。
昭和35年 9月   現在の日産ディーゼル工業株式会社への納品を開始、ブレーキ系統のコネクター及びピン、ナット類の製造メーカーとして発展する。
昭和41年12月   前社長逝去により、三ツ村栄治が後任と成り、前社長の良き教訓を生かし、又現代経営を会得しつつ得意先への協力に努める。
昭和46年 8月   変形コネクター量産化を考え、同年12月連続電気雰囲気炉を設置、これによりコストダウンを計る。
昭和52年 2月   受注の増大により、工場を改築し合理化を図る。
昭和55年 5月   多品種少量品の合理化の一貫として、NC化を進め、品質の向上とワンチャックによる工程の合理化を計る。
昭和61年 2月   第二工場を建設し、NC機の増設につとめる。
昭和61年 9月   ロボット・アーク溶接機を導入。平成元年3月までに、NC機を新規に増設し、NC機を47台とする。
平成 4年5月   海外現地法人メイジ・インダストリーをバングラデッィシュに設立し、現地での低コストによる部品の生産を開始。
平成10年3月   国内第二工場を閉鎖、設備の大半を海外現地法人に移管し、数量ベースで8割を海外生産する。
平成13年6月   専務取締役三ツ村義康、代表取締役社長就任
平成20年4月   会長三ツ村栄司、取締役退任
 
 
   
   
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